FX取引を有利に進めるためポイントと注意点

FXというのは外国為替取引のことです。
一般的にFXというと、為替の変動を利用して収益を確保しようとする金融取引のことを指しています。
簡単に言うと、1ドル80円の時に、1ドルを買ったとして、その後ドル高の方向に市場が動いて、1ドルが100円になったとします。
この時にドルを売ると、1ドルあたり20円の儲けです。
逆に市場が円高方向に動いて1ドル80円から、1ドル70円になったとします。
このときに決算をすると、1ドルあたり10円の損になります。
実際のFXの取引では、10円もの価格変動はあまり考えることはなく短期間で発生する、もっと細かい変動での取引となります。
しかし例えば数十銭程度の変動で利益を出そうとすると、取引金額を大きくしないといけないことが分かると思います。
例えばドルを買った時から、10銭のドル高があったとします。
手数料を無しに考えたとして、10ドルを売ってやっと1円の利益です。
100ドルで10円ですから、1万円の利益を確保しようと思えば10万ドル程度の取引が必要となってくるわけです。
逆に言うと、もし5万ドル運用していたとしていたとすると、1万円の利益を確保するためには、倍の20銭の値上がりを待たなければなりません。
相場の動きから考えると、当然20銭の動きよりも10銭の範囲での動きの方が多くなりますから1万円を稼ぐという前提であれば、10万ドルの運用をしていた方が有利ですね。
ここがFX取引の一つのポイントで、資金を大きくした方が運用益を得る機会が多くなるのです。
ただし注意をしなくてはならないのが、取引額が大きくなると、損も大きくなる可能性があると言うことです。
その為には適当な所で、損を精算する損切りをいかにうまくやっていくかが重要になってきます。

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